ハロウィン

日本でも一大イベントになりましたね。

昨年は点心でゴマ団子生地のおばけを作りましたが、

 

今年はロールケーキで

 

この絵はバター生地に紅麹やブラックココアで色づけして

スポンジ生地に張り付けて焼いてます。

 

 

最初にベーキングシートに絵を転写してからジェノワーズ生地を乗せて焼きますので

失敗はほとんどありません。

が、、ベーキングシートを剥がす時に細かい文字は剥がれてしまうことも。。

少し練習も必要ですね。

 

 

クリスマスやひな祭り、誕生日にも応用できますので、今後何度か登場すると思いますw

 

 

今回はハロウィンなので、カボチャプリンとカラメルゼリーもいれて

味もとっても美味しく仕上がってます。

 

イベントのおやつ作りは楽しい。

今日も台風の影響によりレッスンは中止にしました。

LINEで友人や生徒さんの近況を知り、私の周りは無事だと知り一安心。

突然できた時間、ひさびさに大好きなプラリネクリームを使ったお菓子を作りました。

 

 

まずはバタークリーム(クレーム・オ・ブール)づくり。。

グラニュー糖と水を118℃迄熱し、卵白で作ったメレンゲに少しづつ垂らして攪拌。

それをホイップしたバターの中に入れ。しっかりしたバタークリームを作成。

 

バタークリームにホイップした生クリームを混ぜ、グランマルニエで香りづけ。

グラニュー糖を熱しローストしたアーモンドスライスを入れ、

糖化させた後にキャラメリゼしたプラリネを混ぜたら、、

もうどこにも負けない、美味しいプラリネ・クレームに変身!

 

 

せっかく、美味しいプラリネ・クレームを作ったので、シューも焼いたという後づけ、、

今回は水と全卵、強力粉と薄力粉半々で作ったしっかりしたシューです。

 

水とバターと塩を混ぜ加熱して沸騰させて、そこに粉類を入れて再加熱し、α化させます。

ここに全卵を加えて乳化させていく。。

以前シュー生地をそれこそ何度も失敗し、化学の本を読み漁り、

失敗の原因は熟知しているはず。。

 

生地がやわらかすぎるとぺたっとしたシュー生地に。

生地を練りすぎると内層に空気が入らないシュー生地に。

生地が固すぎると、綺麗な亀裂ができないシュー生地に。

生地の水分を蒸発しすぎると、分離したシュー生地に。。

 

他の方が作っているシュー生地を見るたびに、

小さな知識で余計なアドバイスをしたくなる私💦

それこそ嫌がられると、ぐっとこらえてます。。

 

シュー生地を考えた人はすごいな。。っと毎回作る度に思います。

 

 

小さなシュー生地には生クリームを入れておき、

リング状に絞った生地にプラリネクリームを入れ組立ていきます。

これがめちゃ楽しい。。

 

 

↑このプラリネクリーム本当に絶品です。

私の今一番の課題は「絞り」・・・

 

 

これはまだレッスンメニューにするのは時間がかかりすぎて難しいけど、

すごく美味しいので皆さまに絶対にお伝えしたい!

とりあえず通常のシュークリームレッスンでシュー生地の作り方をじっくり覚えていただき、

そのあとに応用レッスンという形でこのプラリネクリームをお伝えできれば。。と考え中です。